きつくら資料館
 きつくらの酒ができるまで
1.厳選された酒米が美酒になるのを待っている。 2.洗米機で丁寧に洗われる。 3.酒の種類によって精白度数が変わる。
         
4.精白・浸漬された原料米を大きな和釜で一気に蒸す。 5.蒸し加減をみる「ひねり餅」。蔵人の勘がさえます。 6.蒸し上がった米を"ため桶"と呼ばれる桶へ。
          
7.木枠の中に布巾を敷いて米を広げ、空気に晒す「放冷」。手で撹拌し空気に晒す。 8.冷めた蒸米にまんべんなく麹菌を振りかける。 9.麹づくりは重要な工程で、細心の注意が払われる。
      
この工程を動画でご覧下さい。
10.子どもを育てるように常に気を配る。 11.室の中で麹が育っていく。 12.麹が均一に育つように時々ほぐし混ぜる。
13..酵母菌の培養液である酒母を造る。 14.タンクの中のようす。 15.酒の醪を発酵させる母体となる。泡がだんだん大きくなっていく。
16.酒母に麹と蒸米を加えて醪の仕込み。摺でつきまぜる。 17.タンクがいくつも並んで仕込みを待っている。 19.タンクの中はとても深い。
     
20.「ふね」と呼ばれる絞り機。 21.吟醸酒などは自然の重みだけでじっくり絞られる。 21.タンクにたまっていく一番絞り。
      
22.絞られた酒はおり引きされ、火入れ殺菌ののち貯蔵タンクへ。ここで秋までじっくり熟成される。 23.いよいよ出荷。機械で次々と瓶詰される。